混成アジア映画研究会


 混成アジア映画研究会とは、混成(混血と越境)を鍵として、アジアの映画を観て愉しむとともに、アジア映画を題材にして監督・製作者の想いやアジア社会が抱える課題を考えることを通じて、アジア映画の愉しさを共有し、映画を介してアジア社会について理解を深めることを目的とする研究会です。
 混成アジア映画研究会は、マレーシア映画文化研究会の活動をもとに、対象を東南アジアに拡大した研究会です。マレーシア映画文化研究会の活動は本研究会のマレーシア映画文化研究ユニットに引き継がれています。


WHAT'S NEW

イベント

2021年10月16日に「映画は他者の痛みを語れるか――夢みるインドネシア映画の挑戦」上映・トークをオンラインで開催します。(2021/9/13)

研究成果

2021年6月、研究ユニット「映像作品を通じたメコン川流域社会における社会的課題の共有と発信のための研究会」の研究成果を掲載しました。(2021/6/21)

情報

2021年3月、『タレンタイム~優しい歌』(ヤスミン・アフマド監督、2009年)の日本語字幕付きDVDが発売されました。解説冊子付きDVDの入手方法は英明企画編集をご覧ください。(2021/3/24)

出版

2021年3月、『越境する災い 混成アジア映画研究2020』を刊行しました。内容は刊行物のページをご覧ください。(2021/3/15)

出版

2019年7月、本研究会の企画によるシリーズ「混成アジア映画の海」の第1巻『マレーシア映画の母 ヤスミン・アフマドの世界』(山本博之編著、英明企画編集、定価2500円+税)が刊行されました。(2019/7/25)

連絡先

混成アジア映画研究会 (Cine Abodo Project)
代表:山本博之(京都大学)
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所 山本博之研究室
Eメール:malaysianfilmcseas.kyoto-u.ac.jp
※アットマーク(@)は画像になっています。メール送信の際には半角の@に置き換えてください。

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